Japanese
English
カラーグラフ 臨床病理シリーズ・8
縦隔腫瘍
下里 幸雄
1
,
鈴木 明
2
1国立がんセンター病理部
2国立がんセンター内科
pp.1186-1191
発行日 1972年9月20日
Published Date 1972/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407205666
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1186ページから1191ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
縦隔には,色々な腫瘍や嚢胞が発生し,時に肺癌との鑑別が問題になる.国立がんセンターで過去10年間に手術の対象となつた縦隔の腫瘤は悪性リンパ腫を除くと87例で,この中胸腺腫が26例で最も多く,次いで,奇形腫20例(良性15,悪性5),神経鞘腫13例,各種嚢胞9例,胸腺癌8例,リンパ節過形成3例などの順であつた.

Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

