Japanese
English
外国文献
malignant hyperpyrexia,他
pp.1553
発行日 1970年10月20日
Published Date 1970/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407205231
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- Abstract 文献概要
本欄ですでに紹介したが,DenborQugh(Lancet 1:1137,1970)の2論文が注目されたので,触れておく.本症はすでに120例をこえる,54歳の1例をあげ,serumcreatine ghosphokinase(CPK)が麻酔より3hで280,12hで12400,24hで20500I.U/1(正常0〜70),SGOT3hで110,12hで1600,24hで3440I.U/l(正常く30).LDH 3hで193,12hで2310,24hで4330I.U/1(正常く200).Kは2hで9.OmEqに達した.Ca低下.ornithine carbamyl transferase(OCT)3hで2.2,12hで16.1,24hで66.OI.U/1(正常く2.5).Pは24hで14.5mg(正常く5.0).以上はすべて筋傷害を物語る.著者は(ibid 1:1139,1970)で31歳malig hyperpyrexiaから回復した患者(myopathyなし)でCPK1405,GOT 124,LDH 332 OCT O.7,その父64歳myopathy,CPK 372,GOT 74,LDH 320,0CT O.90母66myopathy CPK 408,GOT 72,LDH 285,0CT 1.1.
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