Japanese
English
特集 腫瘍の外科
研究と報告
巨大な縱隔血管線維腫の1治験例
汐崎 公太
1
,
本山 登
1
1新潟大学医学部外科教室
pp.1043-1048
発行日 1966年8月20日
Published Date 1966/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407204051
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1043ページから1048ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最近の胸部外科の発展はめざましいものがあり,縦隔腫瘍の報告も多くみられるようになつた.しかし縦隔腫瘍のなかでも血管線維種は非常にまれであり,欧米では1949年,Tiitinen1)が1例を報告し,1951年,Horst2)が1例を報告しており,本邦においては1957年桑田ら3)が1例報告しているにすぎない.
われわれは最近,巨大な縦隔腫瘍の剔出を行ない,組織学的検査により血管線維腫であることが判明した症例を経験したので報告する.

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

