Japanese
English
COMMENT
小児外科学会発足して
若林 修
1
1日本大学医学部外科
pp.668-669
発行日 1964年5月20日
Published Date 1964/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407203334
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、668ページから669ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
待望の小児外科学会が,いよよい発足することとなつた.去る昭和39年1月28日東京大学:構内好仁会食堂三階の大広間において,全国の各大学や大病院より集つた70名の外科,小児科,麻酔科,産婦人科,泌尿器科にわたる先生方の熱心な討議により幕を開き,3時間にわたつて行なわれた日本小児外科学会創設発起人会において,全員異議なく満場一致にてその発足が可決され,その具体的計画についても一部決定せられ,実施計画の段階に入つたのである.
わが国の小児外科に関しては,海外の諸国に比して,いちじるしく立おくれていることがかねてより識者の知るところであり,その領域の広さと重要性から,海外を視察し,この方面に関心をもつ方々よりは,深く案ぜられていたことは周知の事実である.
Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

