Japanese
English
症例
閉鎖孔ヘルニアの1治験例
A Case of obturator hernia
比田勝 一彥
1
,
坂口 正昭
1
Kazuhiko HITAKATSU
1
,
Masaaki SAKAGUCHI
1
1九州大学医学部第二外科教室
pp.559-560
発行日 1959年5月20日
Published Date 1959/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407202402
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、559ページから560ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1.緒言
閉鎖孔ヘルニアに就いて欧米ではArnaud de Ronsil(1724)が記載して以来,可成りの臨床例が報告されている.併しながら本邦では川瀬(大正15年),深谷(昭和15年),徳重(昭和19年),大堀(昭和21年),今井(昭和24年),後藤田(昭和28年),粟津(昭和29年),丸岡(昭和32年),丸山(昭和31年),渡辺(昭和28年)の計10例の報告に止まるようである.我々は最近その1例を経験したので,ここに報告する次第である.
Copyright © 1959, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

