Japanese
English
綜説
ノボカイン利用の2,3について
A few utilization of novocain
神谷 喜作
1
,
加川 尋香
1
,
伊島 靖昌
1
Kisaku KAMIYA
1
1徳島大学医学部外科教室
1Surgical Department, TOKUSHIMA Medical University
pp.501-502
発行日 1954年8月20日
Published Date 1954/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407201478
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、501ページから502ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
専ら局所麻痺剤としてのみ使用され,又それ以外の薬理作用は殆んど無視されていたノボカイン,殊に静脈内に入ることは極度に危険視されていたノボカインが,静脈内注射により鎮痛その他の目的に使用されるに至つたことは誠に興味深いことである.私達はこのノボカインを輪血副作用防止のためと,もう一つは動脈撮影をする時の血管痛の軽減,又同じ意味において骨髄内注入時の痛みを軽くする為とに使用して次の様な成績をえたので報告する.
Copyright © 1954, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

