Japanese
English
--------------------
逆轉症虫垂炎
Situs Inversus Appendicitis
東都 宏
1
Hiroshi AZUMA
1
1横濱市國際親善病院外科
1Section of Surgery, Yokohama International Friendship Hospital
pp.294-296
発行日 1952年6月20日
Published Date 1952/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407201036
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、294ページから296ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
内臟逆轉症の頻度は報告により区々で大体0.002〜0.1%に存在すると云われている.米國最近の剖檢例や集團檢診の結果は大体一致して6000〜8000に1名即ち0.017%〜0.0125%となつている.しかし之が虫垂炎に罹患し,手術処置を受ける率は更に極めて稀有なものである.私は最近その1例を経驗したので文献的考察と共に報告したい.

Copyright © 1952, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

