Japanese
English
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化膿竈又は創の開放療法是非
中田 瑞穗
1
1新潟醫科大學
pp.1-6
発行日 1947年7月10日
Published Date 1947/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407200214
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
化膿性感染に關する種々の觀察と事實とは次の樣な問題を提起する。
即ち,急性化膿性感染竈は屡々其の病状により外科的に切開し,以後切開創は當然のことゝして其の儘開放的に處置されるのであるが,此が果して最も正しい手段であるかどうかと云ふ問題である。

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