Japanese
English
特集 本当は怖い 臓器解剖変異―外科医が必ず知っておくべき知識
甲状腺・副甲状腺手術で重要な解剖変異
Anatomical variations of thyroid and parathyroid gland
鈴木 眞一
1
,
福島 俊彦
1
,
阿美 弘文
2
Shinichi SUZUKI
1
1福島県立医科大学器官制御外科学講座
2大原総合病院外科
pp.1484-1489
発行日 2012年12月20日
Published Date 2012/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407104377
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1484ページから1489ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆甲状腺・副甲状腺手術の最大のリスクは反回神経損傷である.反回神経損傷の最大のリスクポイントは下甲状腺動脈幹より頭側の喉頭外にある約2cmの部分で,解剖学的変異も多いところである.
◆上喉頭神経外枝を温存するには甲状腺上極,喉頭と上甲状腺動静脈の3角形の部分で確認温存の注意をして甲状腺近傍で動静脈を切離する.
◆Zuckerkandlの結節は下甲状腺動脈とともに反回神経発見の目印である.
◆副甲状腺は位置の異常と数の異常がある.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

