Japanese
English
特集 外科医のための癌診療データ
総論
癌疫学データベース
片野田 耕太
1
Kota KATANODA
1
1国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計研究部
pp.6-11
発行日 2012年10月22日
Published Date 2012/10/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407104283
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、6ページから11ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
一昔前であれば,疫学データを使おうとすると,国際機関などが発行した分厚い報告書を図書館で探して,細かい表とにらめっこをしながら手入力しなければならなかった.しかし今では,多くの疫学データがウェブ上に公開されており,パソコン上でコピーすればすぐに使えるようになった.特にがんは疫学的なデータの整備が最も進んでいる疾病の1つである.しかし,情報の入手が容易になった分,その選び方や使い方を間違える機会も多くなったといえる.
本稿では,がん疫学の分野で用いられる指標とデータベースを紹介し,その特徴をまとめる.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

