Japanese
English
特集 炎症性腸疾患のすべて―新しい治療戦略
〔クローン病〕
クローン病の診断と内科治療
Diagnosis and medical therapy of Crohn's disease
齊藤 詠子
1
,
渡辺 守
1
Eiko SAITO
1
1東京医科歯科大学消化器内科
pp.1250-1256
発行日 2012年10月20日
Published Date 2012/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407104249
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1250ページから1256ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆クローン病はいまだ難治度が高い疾患であり,患者数は増加傾向にある.
◆厚生労働省の診断基準は2010年に大きく変更されており,いまだに診断が難しい疾患である.
◆近年,多種多様な新薬が治療に導入され,治療効果は以前に比べ格段に改善している.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

