Japanese
English
読めばわかるさ…減量外科 難敵「肥満関連疾患」に外科医が挑む方法・20
減量手術のサポートグループ
中里 哲也
1
,
笠間 和典
1
Tetsuya NAKAZATO
1
1四谷メディカルキューブ減量外科センター
pp.230-237
発行日 2012年2月20日
Published Date 2012/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407103953
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、230ページから237ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
元気ですかーっ!!
2回目の登場となります.ソーシャルワーカーの中里です.前回は「減量手術の経済効果」(第14回)について書かせていただきましたが,今回は,本業であります「減量手術におけるソーシャルワーク」,主にサポートグループについて書かせていただきます.今思うと,減量外科に携わり始めてから現在まで活動をしてきた約8年間で延べ4,000人以上の減量手術を希望する方々と話をしてきて……紆余曲折,実に様々なことがありました.「減量手術に必要なチーム」の回(第16回)でも園田看護師が記載しましたが,チーム医療のなかにはサポートグループも含まれています.単独では成り立たない減量手術……「俺も助けてもらわねえと生きていけねえ」自信があります! ただ,元気があればサポートグループだってできます!!
ダァーーッ!!

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

