Japanese
English
特集 術前薬物療法は乳癌手術を縮小させるか
今後の乳癌診療における術前薬物治療の位置づけ
The role of neoadjuvant chemotherapy in the surgical treatment for breast cancer patients
池田 正
1
,
志賀 千鶴子
1
Tadashi IKEDA
1
1帝京大学医学部外科
pp.876-880
発行日 2011年7月20日
Published Date 2011/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407103619
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、876ページから880ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆術前化学療法は術後化学療法と効果は変わらず,術後化学療法が適応の患者には標準治療となろう.
◆多くの場合,縮小手術が可能となるが,切除範囲の決定には注意を要する.
◆センチネルリンパ節生検は化学療法前に施行するのが標準であるが,将来は大部分の症例では化学療法後に施行するようになるであろう.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

