Japanese
English
特集 いま必要な外科治療に関する臨床試験の最新知識
[領域別]外科治療の臨床試験の問題点と今後の展望
胃癌の外科治療に関する臨床試験
Problem and perspective of surgical clinical trials for gastric cancer in Japan
黒川 幸典
1
,
土岐 祐一郎
1
,
笹子 三津留
2
Yukinori KUROKAWA
1
1大阪大学大学院医学系研究科消化器外科学
2兵庫医科大学上部消化管外科
pp.582-586
発行日 2011年5月20日
Published Date 2011/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407103541
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、582ページから586ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆胃癌に対するリンパ節郭清のRCTの結果,欧米ではD1が標準,アジアではD2が標準となった.
◆わが国において現在進行中の3つの大規模RCT(脾摘,網囊切除,腹腔鏡下手術)の結果が待たれている.
◆手術の臨床試験の成功には,JCOGのような組織による試験の質と手術手技の質の管理が不可欠である.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

