Japanese
English
特集 クリニカルパスによる外科医療の進歩
第Ⅰ部:クリニカルパス導入の実践
クリニカルパス作成の実例
1.甲状腺
甲状腺良性腫瘍手術のクリニカルパス
山野 貴史
1
,
檜垣 雄一郎
1
,
冨田 吉信
1
Yamano Takafumi
1
1国立病院九州がんセンター頭頸科
pp.35-39
発行日 2003年10月22日
Published Date 2003/10/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407101553
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、35ページから39ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
近年,医療の質の向上,医療費の効率的使用,在院日数の短縮が提唱されており,そのためにクリニカルパス(以下,パス)を用いたチーム医療が注目されている1).
国立病院九州がんセンター頭頸科においても甲状腺良性腫瘍,甲状腺悪性腫瘍(分化癌),喉頭癌,下咽頭癌についてパスを作成・導入している.本稿では甲状腺良性腫瘍について,現行のパスの紹介と,当科において現在までのパスの使用経験からその有用性についての検討を行った.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

