Japanese
English
臨床報告 1
低分化腺癌に内分泌細胞癌成分を伴った進行胃癌の1例
A case of advanced gastric cancer of poorly differentiated adenocarcinoma associated with endocrine cellcarcinoma element
上田 順彦
1,2
,
根塚 秀昭
1
,
山本 精一
1
,
礒部 芳彰
1
,
今村 好章
3
Ueda Nobuhiko
1,2
1舞鶴共済病院外科
2国立寮養所敦賀病院外科
3福井医科大学第1病理
キーワード:
胃内分泌細胞癌
,
chromogranin A
,
粘膜下腫瘍
Keyword:
胃内分泌細胞癌
,
chromogranin A
,
粘膜下腫瘍
pp.1009-1012
発行日 2003年7月20日
Published Date 2003/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407101465
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- Abstract 文献概要
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はじめに
胃の内分泌細胞癌は比較的稀な腫瘍で,臨床上は早期に肝転移をきたし予後不良とされている1,2).今回,低分化腺癌に内分泌細胞癌成分を伴った進行胃癌で,急速な経過をたどった1例を経験したので,若干の文献的考察を加えて報告する.

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