Japanese
English
--------------------
海外文献抄録
Cerebellar atrophbl:Relationship to aging and cerebral atrophy,/Koller,W.C.,Glatt,S.L.,Fox,J.H.,Kaszniak,A.W,Wilson,R.S. & Huckman,M.S./Neurology,31:1486-1488,1981.
大友 英一
pp.300-301
発行日 1982年3月1日
Published Date 1982/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1406204915
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、300ページから301ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
小脳萎縮--加齢および大脳萎縮との関連において
平均年齢69.5歳の20例の痴呆患者(男11,女9)と年齢,性をマッチさせた対照20例および頭痛,めまいなどのため検査を行い,局所症状のない60歳以下の40の対照例についてCT検査を行つた。EMI1010 sca—nnerで正中切断面で2〜3個の脳溝の認められる場合を虫部萎縮陽性とし,その他は視診により判定した。判読者は臨床診断を承知しないで判読することにした。
小脳半球の萎縮は痴呆例全例に認められず虫部の萎縮は30%に認められた。上小脳槽の拡大は25%に,小脳橋角槽および大脳槽は5%に認められた。側脳室の拡大は60%,大脳皮質の萎縮は65%に認められた。
Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

