Japanese
English
特集 脳波分析
脳波の分析理論
THEORETICAL ASPECTS OF EEG ANALYSIS
藤崎 博也
1
,
斎藤 正男
1
Hiroya Fujisaki
1
,
Masao Saito
1
1東京大学工学部電子工学科
1Dept. of Electronic Engineering, Faculty of Engineering, Univ. of Tokyo
pp.357-359
発行日 1963年4月1日
Published Date 1963/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1406201453
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、357ページから359ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
頭皮上の電極によつて誘導される脳波は,その発現機序についてどのように議論をするとしても,現在の段階においてはこれを確率的な過程としてとり扱わねばならない。この立場から考えても,周波数スペクトルあるいは相関関数は基本的な量として重要であり,実際これらの量を測定するための機器がすでに数多く用いられている。
まず基本的な関係について述べておくと,時間の経過とともに変化するある関数f (t)に対して:

Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

