Japanese
English
治療
精神科領域におけるMeprobamateの使用経験
Clinical experience of Meprobamate in the field of Psychietry
中 脩三
1
,
古賀 勝
1
Syuzo Naka
1
,
Masaru Koga
1
1九州大学医学部神経精神医学教室
1Department of Neuropsychiatry, Kyushu University School of Medicine
pp.185-188
発行日 1957年3月1日
Published Date 1957/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1406200554
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、185ページから188ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
最近Reserpin, Chlorpromazin等の使用以来,精神科領域に於ける新しい薬物療法が普及し,重要視されて来た。これら一連の中枢神経遮断剤の一つに,アメリカに於て,主として神経症に用いられ効果があると報告されているMeprobamate〔Miltown (米国),Atraxin (第一製薬)〕がある。私達は,昭和31年6月よりAtraxinを当科外来及び入院患者に使用してみた。そのうち31例の効果判定が出来たので報告する。

Copyright © 1957, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

