Japanese
English
--------------------
Wiener教授の学問と生理学
Prof. N. Wiener's Study relating to Physiology.
佐藤 謙助
1
Kensuke Sato
1
1長崎大学医学部生理学第2教室
1Physiology, Medical Faculty, Nagasaki Univ.
pp.706-710
発行日 1956年11月1日
Published Date 1956/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1406200522
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、706ページから710ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Nobent Wiener教授はMassachusetts工科大学の数学の教授であるが,数学だけでなく物理学,電気通信工学等の各方面に優れた業績や著書をものされている。そして1947年にCybernetics(サイバネティックス)という新らしい科学の分野を提唱されたが,それに関する興味ある著書もあるが,何れも皆劃期的なものである。
このCybernetics (Kυβερνγ,τηζ)という言葉はギリシャ語で「舵取り人」の意味があり,教授の著書"Cybernetics"(1948)の副題からすると「人や動物にみられる制御と通信に関する学問」といえる。**

Copyright © 1956, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

