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動き
第2回International Conference「Schizophrenia 1992」に参加して
名嘉 幸一
1
1琉球大学医学部精神衛生学
pp.1366-1367
発行日 1992年12月15日
Published Date 1992/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405903369
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- Abstract 文献概要
1992年7月19〜22日,カナダのバンクーバーで「Schizophrenia 1992:Poised for Change(精神分裂病1992-変化への態勢を整える)」と題する第2回International Conferenceが開催された。当conferenceはカナダ・ブリティッシュコロンビア(以下B. C. と略)州精神保健協会主催,B. C. 州厚生省とB. C. 大学精神科の共催によるものであった。
会議には,世界37カ国から1,500名の関係者が参加した。プレナリースピーカーやシンポジスト,一般演題の発表者の構成からみる参加国を列挙してみると,カナダ,アメリカ,イギリス,アイルランド,スコットランド,アイスランド,スウェーデン,ベルギー,フランス,ドイツ,オーストリア,オランダ,スペイン,スイス,イタリア,ソ連,ウクライナ,ポーランド,イスラエル,ユーゴスラビア,トルコ,ハンガリー,チェコスロバキア,オーストラリア,ブラジル,アルゼンチン,メキシコ,そしてアジアからはインド,日本,台湾,中国,韓国といったところであった。最大の参加国はもちろん開催国カナダであるが,全体としてヨーロッパ勢が大勢を占め,中南米,アジアからの発表者はわずかであった。
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