Japanese
English
精神医学における日本の業績
林 道倫の業績
Main Research Works of Prof. M. Hayashi
石井 毅
1
Tsuyoshi ISHII
1
1相模台病院
1Sagamidai Hospital
pp.81-85
発行日 2001年1月15日
Published Date 2001/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405902362
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、81ページから85ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
まえがき
林道倫は,世にも稀な博学多識の人であり,その見識は医学をはるかに超えて,洋の東西に及ぶものであったといわれるが,精神医学における研究業績にも独創的な業績が多くみられる。明治以来の日本の学問の主流が西欧の輸入または模倣の傾向が強かった時代に,その独創性は特筆に値するであろう。
その主要なものを要約すると,

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

