Japanese
English
創刊30周年記念特集 精神医学—最近の進歩 第2部
司法精神医学の問題点
Some Problems in Forensic Psychiatry
保崎 秀夫
1
Hideo Hosaki
1
1慶応義塾大学医学部精神神経科
1Department of Psychiatry, Keio Gijuku University, School of Medicine
pp.463-470
発行日 1988年4月15日
Published Date 1988/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405204505
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、463ページから470ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
司法精神医学の領域でおそらく一番問題となっているのは,精神障害者の責任能力,違法行為を行った精神障害者の処遇であろう。後者については精神保健法の項でも触れられるであろう。
われわれが直接関係している精神鑑定も一般の人からみるとかなり不透明な点があるようで,“犯人を裁いて下さい”1)という本が出ているのもその事情を物語っている。

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

