Japanese
English
創刊30周年記念特集 精神医学—最近の進歩 第1部
摂食障害
Eating Disorders
野上 芳美
1
Yoshimi Nogami
1
1日本大学医学部精神神経科
1Department of Neuropsychiatry, Nihon University School of Medicine
pp.325-333
発行日 1988年3月15日
Published Date 1988/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405204490
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、325ページから333ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
わが国で摂食障害が本格的に取り上げられたのは,梶山79),石川ら78),下坂88)の論文が相次いで発表された今からおよそ30年ほど前のことであり,「精神医学」誌創刊の時期と偶然だが前後している。摂食障害はこの30年間に頻度,病態,治療法などにかかわるさまざまな変遷を示してきた。本稿では限りある紙面でこれらを偏りなく展望することは困難であるし,また筆者の守備範囲にも限界があることとて,ここでは二,三の論点に絞って述べることにしたい。

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

