Japanese
English
特集 在宅精神医療(2)—社会復帰活動とその周辺
慢性分裂病患者の共同住居の近況
Recent Reports on Shared Housing of Chronic Schizophrenics
大原 重雄
1,2
Shigeo Ohara
1,2
1大原精神病院
2茨城キリスト教大学
1Ohara Mental Hospital
2Ibaraki Christian Univ.
pp.845-852
発行日 1977年8月15日
Published Date 1977/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405202649
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、845ページから852ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
昭和41年4月より慢性分裂病患者の共同住居を試みてからやっと満10年を過ぎたところで,今回の特集にその近況を報告する機会を与えられたことに感謝し,拙著"共同住居による慢性分裂病患者の社会復帰"の訂正と補遺をかねて,その問題点を散文的に記載させていただくことをお許し願いたいと思う。

Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

