Japanese
English
研究と報告
飲酒時の血中酒精濃度上昇と脳波像の変化について
Studies on the alcohol concentration in blood and the changes in EEG
五十嵐 新
1
A. IGARASHI
1
1東京都立松沢病院
1Matsuzawa Mental Hospital of Metropolitan Tokyo
pp.671-680
発行日 1961年8月15日
Published Date 1961/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405200360
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、671ページから680ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1) 飲酒時の血液中アルコール濃度と脳波像の変化を比較した。
2) 血液中アルコール濃度上昇のさいは脳波像変化はほぼ平行を示す。
3)脳波像変化は血液中アルコール濃度下降のさいは,はるかに遅れて回復に向かう。
4) 酩酊の精神症状と脳波像の変化とは終始一致した平行関係を示しているようにみえる。
5) 病的酩酊者は,脳波像変化が早くかついちじるしくあらわれる傾向を示した。

Copyright © 1961, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

