Japanese
English
特集 カテコールアミン
心臓機能不全とカテコラミン
安田 寿一
1
1北海道大学循環器内科
pp.1101-1109
発行日 1984年11月15日
Published Date 1984/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404204536
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1101ページから1109ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
心不全は心疾患の末期に心筋の収縮力が衰えて,心臓のポンプ機能が低下し,十分な心拍出量が得られず,末梢の臓器組織に循環障害が生じ,種々の臨床症状が出現した病態をいう。
その大本の原因はこのように心臓の機能不全にあるが,それは全身にいろいろな波及効果をもたらし,一見心臓と関連のないような病態が生じ,複雑な病像を呈するに至る。そのわけはいろいろな体液性・神経性要因が病像にからんでくるからであるが,循環調節に重要な役割を果すカテコラミンもその1つである。そこでここでは心不全におけるカテコラミンの動態について解説する。

Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

