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増刊号 消化管診断・治療手技のすべて2021
十二指腸
診断
低緊張性十二指腸造影
Double-contrast Hypotonic Duodenography
森山 智彦
1
,
鳥巣 剛弘
2
1九州大学病院国際医療部
2九州大学大学院医学研究院病態機能内科学
pp.662-663
発行日 2021年5月24日
Published Date 2021/5/24
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403202394
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- Abstract 文献概要
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十二指腸造影は病変の質的診断,隣接臓器との関係などを評価するために施行する.十二指腸は蠕動著明かつ皺襞が錯綜している臓器のため,情報量の多い画像を撮影するためには鎮痙薬を用いて低緊張状態にし,スムーズかつ手早く検査を行う必要がある1)〜3).本稿では低緊張性十二指腸造影の撮影法と読影手順について述べる.
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