Japanese
English
特集 図説 胃と腸用語集2012
検査法・手技
小腸X線造影(small bowel radiography)
蔵原 晃一
1
,
渕上 忠彦
1
1松山赤十字病院胃腸センター
pp.638-639
発行日 2012年5月24日
Published Date 2012/5/24
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403113246
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、638ページから639ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
小腸の順行性X線造影検査は,本邦では1960年代より開始され,主に経口法と十二指腸ゾンデを用いた経管法が行われてきた.
経口法は,胃X線検査に引き続いてあるいは小腸造影のみを目的として経口的に硫酸バリウムを投与し,小腸の充盈像と圧迫像を得る(Fig. 1).検査開始後,造影剤が盲腸に到達するまで15~30分間隔で観察と撮影を行うが,丹念な圧迫と体位変換を繰り返しながら小腸索を分離し病変を検出する.
Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

