Japanese
English
今月の主題 大腸疾患の診断に注腸X線検査は必要か
主題
大腸疾患の診断に注腸X線検査は必要か―私はこう考える
Is Radiological Examination Necessary for Diagnosing Colorectal Disease?: My View
長廻 紘
1
Ko Nagasako
1
1群馬県立がんセンター
pp.787
発行日 1998年4月25日
Published Date 1998/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403103704
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、787ページから787ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1.はじめに
こういう症例には,こういう理由で(実例を示して)注腸X線でなければならない,という症例は山ほどある.そういう論も必要だが,ここではそんなtrivialなことを論ずるのではなく,注腸X線が普遍的な精検法として必要か否かを論ずる時期と考える.あえてほかの執筆者と異なる論点から述べる.
Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

