Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい検査のポイント 第5集
血液検査
血球検査
白血球数
森山 美昭
1
1新潟大学医学部高密度無菌治療部
pp.279-282
発行日 1994年10月30日
Published Date 1994/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909832
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、279ページから282ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
検査の目的・意義
白血球系の数量的,形態的,機能的異常をきたすすべての疾患(表2)について,その病態(腫瘍性か反応性か,また産生低下か),経過(急性期か回復期か),さらに臨床効果(特に抗腫瘍薬やサイトカイン使用時)を評価するために測定する.その場合,白血球は顆粒球(好中球,好酸球,好塩基球),リンパ球,単球からなり,各々が別々の生理的機能を有しているので,単に数の増減だけではなく,同時にその分画(後述)を調べることが極めて重要である.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

