Japanese
English
今月の主題 消化器診療のcontroversy
胆道系疾患
Silent stoneの治療は必要か?
秋山 建児
1
,
牧野 勲
1
1旭川医科大学・第2内科
pp.242-243
発行日 1990年2月10日
Published Date 1990/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909481
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- Abstract 文献概要
●診断法,治療法の概説
1.診断法
最近,超音波検査の普及により外来診療や健康診断でsilent stone(無症状胆石)の発見が増加し,臨床上,それをどのように扱うかが問題になっている.
現在,超音波検査法による集団検診での胆石発見頻度は3〜5%であり1),本邦には約500万人の胆石保有者が存在し,その内300〜350万人がsilent stoneであると推定されている.
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