Japanese
English
続・アメリカの医学教育 スタンフォード大学病院レジデント生活・5
現代アメリカにおけるGood Doctorとは—Part 2:Competent Doctor
赤津 晴子
1
1アメリカスタンフォード大学病院内分泌内科
pp.1485-1488
発行日 1998年8月10日
Published Date 1998/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909379
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1485ページから1488ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Good Doctorであるための第1の要素がCompassionate Doctorであるとすれば,第2の要素は“Competent” Doctorである.Competent Doctorとは,ひと言でいえぼ有能な医師のことである.では何をもって「有能」とするのか.画一的な答えがどこかに書かれているわけではない.また,社会や時代が変われば,有能という定義も変わりうるであろう.
アメリカで卒前・卒後医学教育を受け,アメリカ臨床医療に身を置いてみて感じるのは,現代アメリカにおいて有能な医師と呼ばれるためにはevidence-based medicine(実証に基づいた医療)を実践できることが最低限必要である,ということである.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

