Japanese
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今月の主題 内科医に必要な癌のマネジメント
癌と遺伝子
癌と遺伝子の関係はどこまでわかったか
瀧本 将人
1
1北海道大学医学部附属癌研究施設遺伝子制御部門
pp.520-523
発行日 1998年3月10日
Published Date 1998/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909282
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ポイント
●癌は複数の癌遺伝子・癌抑制遺伝子に変異が生じたために起こる遺伝子病である.
●癌遺伝子・癌抑制遺伝子産物の機能が分子のレベルで明らかになってきた.
●最近の分子生物学的手法の開発により,新しい癌遺伝子・癌抑制遺伝子が次々と見つかっている.
●癌が遺伝子病であることは,癌の診断・治療・予防法の確立のために有利であり,癌の医学がさらに進歩すると期待される.

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