Japanese
English
今月の主題 経静脈・経腸栄養療法のストラテジー
合併症とその対策
経腸栄養法の合併症と禁忌
森 一博
1
1大森赤十字病院消化器科
pp.266-267
発行日 1998年2月10日
Published Date 1998/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909226
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、266ページから267ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
●経腸栄養法は投与経路が生理的なため安全で,合併症は少ないとされてきたが,適用方法を誤れば様々な合併症を引き起こす.
●特に呼吸器感染症や菌・敗血症,また,代謝異常や欠乏症などの合併症に注意.
●対策としては,経腸栄養の開始前に,経腸栄養法のガイドライン1)などを参考にして慎重に適応を決める.また,起こりやすい合併症の特徴をよく理解しておき,経腸栄養開始後は合併症の早期発見に努める.
Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

