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今月の主題 内科臨床における“こころ”と“からだ”
患者のこころとの対話/医療の基本姿勢とスキル
“こころ”と“からだ”の対話—精神神経免疫内分泌反応の基礎知識
久保 千春
1
1九州大学医学部心療内科
pp.2038-2040
発行日 2002年12月10日
Published Date 2002/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909171
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ポイント
ストレスに対して生体は,神経・内分泌・免疫系の調節系により,内部環境の恒常性が維持されている.これらの3つの系は情報伝達のしくみを共有している.
情報伝達物質には,ホルモン,ニューロトランスミッター,サイトカインなどが含まれる.
精神状態は,視床下部・下垂体・副腎系あるいは自律神経系を介して免疫系に影響を及ぼす.

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