Japanese
English
今月の主題 わかりやすい不整脈診療
非薬物治療
カテーテルアブレーション・植込み型除細動器の適応
松田 直樹
1
1東京女子医科大学日本心臓血圧研究所循環器内科
pp.1158-1161
発行日 2002年7月10日
Published Date 2002/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908778
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1158ページから1161ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
2001年末,日本循環器学会による不整脈の非薬物療法ガイドラインが発表された.
症候性のWPW症候群,房室結節リエントリ性頻拍,通常型心房粗動,心房頻拍,特発性持続性心室頻拍はカテーテルアブレーションの良い適応であり,根治率は高い.
心室細動,基礎心疾患に伴う血行動態悪化を招く持続性心室頻拍は突然死の危険性が高く,植込み型除細動器の良い適応である.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

