Japanese
English
今月の主題 わかりやすい不整脈診療
薬物治療
薬物による催不整脈作用
杉 薫
1
,
酒井 毅
1
1東邦大学附属大橋病院第3内科
pp.1150-1152
発行日 2002年7月10日
Published Date 2002/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908776
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1150ページから1152ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
薬剤による新たな不整脈の出現,不整脈頻度の増加,不整脈重症度の悪化を催不整脈作用という.
催不整脈作用はジギタリスを含めたすべての抗不整脈薬にみられ,非循環器用薬にも生じる.
Kチャネル遮断薬はQT延長,Naチャネル遮断薬はQRS幅の延長に注意する.
催不整脈作用が疑われたら,直ちにその薬剤を中止する.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

