Japanese
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今月の主題 わかりやすい不整脈診療
不整脈の診断
専門病院で行われる検査法とその意義
池田 隆徳
1
1東邦大学医学部附属大橋病院第3内科
pp.1122-1124
発行日 2002年7月10日
Published Date 2002/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908769
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ポイント
各検査法の有用性は,原疾患あるいは標的とする不整脈の違いで異なる.
疾患によっては,非侵襲的な予知検査(指標)は電気生理学的検査と同等,あるいはそれ以上の予測値を有する.
予知指標は,単独で判断するよりもいくつかを組み合わせて用いたほうが陽性的中率は高くなる.

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