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今月の主題 Hematological malignancy—診断と治療の現状と展望
治療の現状と展望
化学療法
骨髄増殖性疾患の治療
小松 則夫
1
1自治医科大学血液学講座
pp.232-233
発行日 2001年2月10日
Published Date 2001/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907996
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- Abstract 文献概要
ポイント
真性赤血球増加症の治療を始める前に,二次性赤血球増加症,ストレス赤血球増加症を鑑別し,除外する.とはいっても鑑別困難な症例に遭遇することがあり,経過を注意深く観察し,総合的に診断する.
本態性血小板血症では,血栓や出血による合併症の発生に影響する危険因子は年齢,血栓症の既往,血小板数,喫煙,肥満が挙げられており,これらを用いたリスクの層別化をもとに治療方針を決定することが推奨されている.
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