Japanese
English
今月の主題 内分泌疾患診療と研究の最前線
甲状腺疾患
甲状腺疾患の診療と研究の動向
芦澤 潔人
1
,
長瀧 重信
1
1長崎大学医学部第1内科
pp.285-287
発行日 1994年2月10日
Published Date 1994/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907898
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ポイント
●甲状腺疾患の診療と研究は種々の分野で多角的に研究が進んでいる.
●バセドウ病,橋本病は自己免疫性甲状腺疾患の代表的疾患で,その成因が明らかにされつつある.
●超音波検査は甲状腺疾患画像検査の第一選択である.また悪性眼球突出症には眼窩MRIが有力である.
●甲状腺疾患の質的診断には穿刺吸引細胞診が一般化されている.
●最近の分子生物学の発達により,甲状腺疾患関連領域でも目覚ましい進歩が見られている.

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