Japanese
English
今月の主題 内分泌疾患診療と研究の最前線
間脳下垂体疾患—治療法の進歩
成長ホルモンによる下垂体性小人症の治療
田中 敏章
1
1国立小児病院小児医療研究センター内分泌代謝研究部
pp.277-280
発行日 1994年2月10日
Published Date 1994/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907896
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、277ページから280ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●成長ホルモン(GH)治療は,骨端線の閉鎖を伴わない下垂体性小人症および成長ホルモン分泌不全を伴ったTurner症候群に適応が認められている.
●治療は,成長科学協会に申請書をだして適応判定をしてもらってから行う.
●治療法は体重kg当たり約0.5単位を1週間の用量とし,週6〜7回の皮下注射により分割投与する.
●最終身長予後は,思春期が始まるときの身長が重要である.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

