Japanese
English
今月の主題 高血圧の診療—新しい話題
降圧薬の話題
利尿薬
加藤 丈司
1
,
江藤 胤尚
1
1宮崎医科大学第1内科
pp.410-412
発行日 2000年3月10日
Published Date 2000/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907386
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、410ページから412ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●利尿薬は,化学構造と作用部位により,サイアザイド系利尿薬およびサイアザイド類似利尿薬,ループ利尿薬,K保持性利尿薬に分類される.
●サイアザイド系利尿薬は,降圧薬として汎用されている薬剤であり,β遮断薬やACE阻害薬などのほかの降圧薬の併用薬としても有用である.
●ループ利尿薬は強力な利尿作用を有しており,K保持性利尿薬はほかの利尿薬による低K血症の予防にも有用である.
●利尿薬は,電解質および糖・脂質代謝に対して好ましくない影響を及ぼす場合があるが,同薬の第一次選択薬としての有益性は,多くの大規模介入試験により実証されている.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

