Japanese
English
今月の主題 糖尿病の患者を受け持ったら
糖尿病の治療に困ったら
ステロイド大量使用によるコントロールを急に依頼されたら
吉岡 成人
1
1市立札幌病院内分泌代謝内科
pp.1955-1956
発行日 1998年11月10日
Published Date 1998/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907227
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1955ページから1956ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
●日常臨床の場では,化学療法(血液疾患,固型癌),ステロイドパルス療法,耳鼻科疾患,脳外科疾患,呼吸器疾患などの治療に広くステロイドホルモンが用いられている.
●ステロイドホルモン使用時の高血糖に際しては,インスリンをためらわずに用いることが重要である.
●速効型インスリンの頻回注射(朝よりも,昼,夕にインスリンを多く用いる)が基本であり,必要に応じて就寝前に中間型インスリンを併用する.
●ステロイドホルモンによる治療が終了した時点でインスリンを中止し,経口血糖降下剤へ変更できる場合が多い.
Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

