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増刊号 内科エマージェンシーと救急手技
内科エマージェンシーにおける救急処置
循環動態のモニタリング
小倉 宏道
1
,
高野 照夫
1
1日本医科大学集中治療室
pp.32-37
発行日 1998年10月30日
Published Date 1998/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907044
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ポイント
●患者の病態の評価には直接バイタルサインを評価することが最も大切であるが,客観的手法によって正確なモニタリングをし,病態を把握し,治療を行い,その成果を評価することが大切である.
●内科エマージェンシーにおいては,優れた手法である中心静脈圧測定,Swan-Ganzカテーテル法,観血的動脈圧測定などによるモニターが循環動態を把握するために必要になってくる.

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