Japanese
English
今月の主題 内科医がよく遭遇する血管疾患
診断の基本
血管疾患の画像診断—X線CT・MRI
井上 寿久
1
,
渡辺 滋
1
1千葉大学医学部第3内科
pp.823-827
発行日 1998年5月10日
Published Date 1998/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906794
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●CTは大血管病変や石灰化病変の診断に有用である.
●ヘリカルCTの登場により3次元CTアンギオグラフィーが可能となった.
●MRIでは,任意の断面において撮像が可能で,形態診断だけでなく血流動態の把握ができる.
●造影3次元MRアンギオグラフィーは,大血管のみならず末梢の動静脈疾患の診断にも有用である.
●CT,MRIともに,診断的価値,禁忌を理解したうえで適応を考えなければならない.

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