Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい検査のポイント 第6集
腫瘍マーカー
消化器系
NCC-ST-439
菅野 康吉
1
1栃木県立がんセンター研究検査部遺伝子検査・DNA解析室
pp.659
発行日 1999年10月30日
Published Date 1999/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906517
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、659ページから659ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
異常値の出るメカニズムと臨床的意義
NCC-ST-439は,ヒト胃癌細胞株St-4を免疫原として作成されたモノクローナル抗体であり,その認識する抗原は胃癌をはじめとする各種癌組織に高率に発現する.癌患者血清中に出現する抗原の測定は,腫瘍マーカーとして有用である.NCC-ST-439の抗原決定基は長いこと不明であったが,最近,ムチンのコア蛋白にN-アセチルガラクトースアミンを介して直接II型糖鎖であるシアリルルイスX抗原が結合した構造を認識することが明らかにされた.
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

