Japanese
English
今月の主題 高齢者医療—現状と展望
高齢者に特有な症候—老年症候群に対する医療
転倒—危険因子と予防
山本 精三
1
1東京都老人医療センター整形外科
pp.746-748
発行日 1999年5月10日
Published Date 1999/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906015
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、746ページから748ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●転倒の原因と考えられる危険因子には,年齢,性,疾患,薬物などの内的要因と,室内の段差・照明,衣服,靴などの環境因子がある.
●転倒の危険性を予測する最も簡便な方法は,比較的近い過去の転倒の既往を調べることである.
●特に,①白内障などの視力障害,②眠剤,鎮静剤や降圧剤などの薬物使用による副作用,③筋力低下に伴う身体活動の低下,④家屋内の環境などは積極的に改善すべきである.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

