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増刊号 Common Drugs 350の投与戦略
循環器疾患治療薬
抗凝固薬
ヘパリンナトリウム(清水—武田)
石川 欽司
1
1近畿大学医学部第1内科
pp.86
発行日 1996年11月30日
Published Date 1996/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905449
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- Abstract 文献概要
本剤は豚の腸粘膜から抽出されたもので,ワルファリンと並んで代表的な抗凝血薬である.ワルファリンは経口投与で緩徐に作用するのに対し,本剤は静注投与が主体で,速効性がある.ヘパリン製剤としては,ヘパリンナトリウムとヘパリンカルシウムがある.
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