Japanese
English
今月の主題 肝疾患Q&A
肝疾患の治療
IFN以外の肝炎治療薬に展望はあるか
松嶋 喬
1
1市立函館病院消化器科
pp.507-509
発行日 1996年3月10日
Published Date 1996/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905005
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、507ページから509ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●C型慢性肝炎の一部は肝硬変へ進展し,C型肝硬変は高率に肝癌を合併する.
●C型慢性肝炎の治療目的は肝硬変への進展を阻止することであり,HCV排除を目的としたインターフェロン(IFN)が第一選択薬である.
●IFNでHCVが排除されないC型慢性肝炎は,alanine aminotransferase(ALT)の安定化を指標として,肝硬変への進展阻止を目的とした薬物治療法を行う.
●IFN無効例に対する新しい抗ウイルス療法の開発,IFNと他剤との併用療法による治療効果向上の可能性の検討が今後の課題である.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

